現在、Anteは銀座から世界中のお客様へヴィンテージウォッチをご紹介しています。
しかし、私たちの始まりは東京ではありません。
富山県の海の近くにある、一軒の古い蔵から始まりました。
Anteの原点は、富山の古い蔵でした
前の所有者の方から受け継いだ蔵をリノベーションし、世界中から集めた家具や照明、インテリアを取り入れながら、自分が本当に心地よいと思える空間を少しずつつくり上げました。
そこに並ぶヴィンテージウォッチが、その場所に自然と溶け込み、訪れた方がゆっくりと時間を楽しめる空間。
それが、私たちの理想でした。
一組のお客様と、ゆっくり向き合うために
富山店は完全予約制という形を選びました。
一日に多くのお客様をお迎えするのではなく、一組のお客様とゆっくり向き合うためです。
時計を並べて販売するのではなく、お客様のライフスタイルや価値観を伺いながら、本当に似合う一本を一緒に探していく。
私たちが大切にしていたのは、時計を販売する時間ではなく、一本の時計と出会う時間でした。
その店を訪れるために、旅をしたくなる場所へ
私には、創業当時から変わらない理想があります。
旅の途中で立ち寄る店ではなく、その店を訪れるために旅をしたくなる場所でありたい。
時計を買うためだけではなく、その土地の空気や景色、そこで過ごした時間までも思い出として持ち帰っていただきたい。
私は、それこそが本当に豊かな買い物だと思っています。
富山で育まれた想いを、銀座から世界へ
現在は銀座から世界中へ発信しています。
より多くの方へ、この価値観を届けるためです。
しかし、場所が変わっても、私たちが大切にしているものは何一つ変わりません。
富山は、Anteの価値観が育まれた場所。
銀座は、その想いを世界へ届ける場所。
場所は違っても、私たちが大切にしているものは、これからも変わることはありません。




